イノスの家は「安心を数値で確かめる木の家」

%e4%b8%8a%e6%a3%9f

デジタルフレーム構法のイノスの家

安心を目に見えるカタチで確かめられたら…。

その思いをかなるのがデジタルフレーム構法です。

厳しい検査に合格したPFウッドを主要構造材に使い、コンピューターによる構造計算を行うことで、一邸一邸の強度や性能、品質を確認することが可能になりました。

しかも、次世代省エネルギー基準をクリアする、すぐれた気密・断熱性能も確保。

より安心・安全で快適な家づくりを追求しています。

1.構造計算を全邸で行い、高耐震の家を実現します。

ご提案する一邸一邸に対し、コンピュータで構造計算。

構造計算とは、住まいが十分な強度を確保しているかをコンピュータでチェックするシステムです(X-CAD)。「イノスの家」では、地震や台風などの力が加わった場合を想定して、構造躯体の強度を一邸ごとに厳格にチェック。耐力壁のバランスや構造金物の配置などを適切に行いながら、十分な強度を確保します。

inos_ap_02p_01_58pr

%e6%a2%81

十分な強度をそなえていることを確認し、一邸一邸に構造カルテを発行。

構造計算による強度チェックに合格した住まいには、強さの証明書として「構造カルテ」をお客様にお渡ししています。

img_karte

構造カルテ

 

%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%bb%e3%81%a9book

構造カルテなるほどBOOK

基礎も邸別に設計し、地震や不同沈下に強い基礎を築きます。

基礎の設計も構造計算により実施。あらかじめ調査した地盤のデータや建物の重量などを入力し、最適な基礎を一邸一邸個別に設計します。長期にわたって建物を支える頑丈なべた基礎です。

%e5%9f%ba%e7%a4%8e

鉄筋コンクリートべた基礎

1・2階を剛床構造とし、地震によるねじれに強い躯体をつくります。

地震の力が加わると、床面には大きな負担がかかります。「イノスの家」では構造強度をさらに確実なものとするために、1・2階床ともに剛床構造を採用。太い梁や土台に密着した床が、地震の際のねじれ現象に効果を発揮します。

%e5%89%9b%e5%ba%8a%e6%a7%8b%e9%80%a0

性能